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2008'09.04 (Thu)

行ってきま~す

ミル兄さんが旅立った翌朝
広々とした廊下
こんなに広かったっけ?
CIMG3578.jpg


じょびママさんが最後の、お別れに来てくれました
出勤前の忙しい時間に
本当にありがとうございます

娘は、どうしても今日は来れない為
亡くなってからは会ってません
でも、4日間の闘病生活で3日一緒に居れたのだから
ミル兄さんもわかってくれるね
お姉ちゃんも辛いところです


夜、じょびママさんがミルちゃんに
お花を届けてくれました
CIMG3580.jpg

ミルちゃんがいつも入っていたクルートの上に
最後に使っていた名前入りの首輪と共に
飾りました

CIMG3568.jpg

ミルちゃんの赤ちゃんの時の写真とか見てもらって
楽しくミルちゃんの話ができました

ミルちゃん良かったね

CIMG3448.jpg

じょびママさんお花ありがとう!!

そして、ママを支えてくれて本当にありがとうでした。
ボクが居ないこれからも
頼りないママなのでヨロシクです

応援メッセージをくれた皆さんもありがとうです

これからも、お間抜けママと食いしん坊桜子をヨロシクね

ボクは虹の橋に行ってきま~す






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08:13  |  闘病記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.03 (Wed)

日帰り入院3日目2

話は前後しますが
2日
4時頃から、息の音が変り
途切れるのかな?
と思ったのが2回ありました

食べ物も飲み込めなくなり
水も飲めないので
今日は、検査の結果が出るまで待って
良くなってない様であれば連れて帰ろうと
思い家族に話しまいした。

娘に送ってもらい
病院へ

私「先生、どうですか?」

Dr「良くないですね」

私「検査の結果次第では、連れて帰りたいのですが」

Dr「検査はよしましょう
触って観て分ります
かなり黄疸がすすんでいます

今、血を採っても一緒です
お母さんと一緒に過す方が安心するでしょう」

私は分ってはいたものの
また、自分で言い出したのだけど
自分の判断で可能性を0にしても良いのか?
と葛藤があり

私「やはり、無理ですか?」

Dr「そうですね、ミルクちゃんは、本当に頑張り屋さんで
最後の最後まで頑張っていたのかな?

最初に来た日、すでに非常に危なかったので
持ちこたえたのが不思議です

ミルクちゃんの体のなかで何が起きてるかを特定できないのが残念ですが
今、持ち直したとしても
その、病気と戦う力は無いでしょう
と言うか、本当に重大な病気なのかもしれません」

私「では、何故?
ミルちゃんは頑張るのですか?」

Dr「それは、ミルクちゃん自身の生命力ですかね
非常に生命力の強い子です

病気も全て治せるわけではありません
治療の甲斐がない場合があります」

この治療の甲斐が無く
この言葉は先生の口から何回となく聞いたのを思い出しました

先生は何度も「治療の甲斐が無く残念な事もありますが・・・
今、できる全ての事をします。と何度も言っていたのを改めて思い出しました。

でも、私は受け入れる事が出来きなくて
聞き流していました

私「もうチョッと早く気が付いてあげれば・・・」

Dr「それは、どうでしょう
ミルクちゃんはとっても我慢強い子ですし
それが分ったとしても、どうにもならなかったかもしれません

糖尿病は有ったと思いますが
その他の重大な病気が、腫瘍の破裂なのか?
ただ単純な病気ではなかったので
特に生命維持の部分にダメージが大きかったので
早期発見できたからどうのとは言えませんね

お母さん、自分を攻めないでください
ミルクちゃんはお母さんが頑張ってる事わかってますよ
大丈夫!!

猫ちゃんは特に難しいですね」

慰めの言葉でも、とても救われました

最初に行った時
院長先生が居なくとても不安でした。

2回目に行った時は隣の診察室に院長先生が居たのですが
会釈だけで他の患者さんを診ていて
心の中で「なんで~」と思い少し不満でした

そんな中
惠先生は、本を広げながら
イロイロ説明をしてくれて

親身に話を聞いてくれて不安も取り除いてくれました。

今は、この先生に診てもらえた事に
感謝しています
惠先生で良かったと心から思えます

Dr「点滴はどうしますか?
残っていれば使ってもいいですし
どちらでもかまいません」

私「どう違いますか?」

Dr[だるさはとれるかな?
まあ、残っている点滴を使い切る頃かな・・・
今日中か明日の朝までもつかですね」

私「では、残りを使い終って
元気になったら連れてきます」

Dr「そうですね、たまに話しかけたり撫でたりしてあげて
安心させてあげてください」

診察室を出ても涙が止まりません

会計の時420円ですと言われ
えっ?っと気が抜けたのですが
「ありがとうございます」
も涙で声にならず

道を歩いていても涙が止まらず
タクシーの中でもそうでした
絶対!!変な人におもわれました

涙を拭きながらタクシーから降りると
じょびままさんが
まただ~
また、また、泣きながらお話をして

今回はじょびさん夫妻(reoママさんの弟)にブログ出演料を、お支払いしなくては・・・
本当にお二人には支えていただきました
ありがとうございます

その後、ココちゃんのママに会い
我が家で、お茶をして
ココちゃん家は、今年3月に
拓兄さん(腎臓病で享年11歳)を亡くしたのです

ココまま「ミルちゃんは幸せかもね
拓は闘病3年だもん
背中なんか注射の打ちすぎでガベガベだったし
それでも、やらなきゃいけないのも辛いよ~」

そんな時も、ミルちゃんは寝ているかの様に穏やか横になっています

そして、娘から電話で
娘「ママどう?」

私「変らないよ」

娘「ママ用事ないの?」

私「別に?」

娘「30分位、出かけておいで
ママが、張り付いていたら
ミルちゃんは、いつまでも頑張っちゃうから

もう、頑張らせないで!!

30分位だったら万が一点滴のチューブが外れても
生きようと思えば生きているだろうし

楽になって死ぬかもしれないよ」

そうだ、もしかしたら娘の言う通りかも
ミルちゃんは私の為に頑張っているのかも?

私は、出かけるところも無いので別の部屋でただ祈ることに
1時間は、音がしても見に行かないと決め
今までは、何処に居ても(そんなに広くな家)物音がすると
飛んでいってました

何事もなく1時間が過ぎ
その後、桜子のお散歩

トトちゃんのママ・パパ(トトちゃんの家も猫&犬同居)に会い
また、また涙。涙。涙。

夜、パパも帰ってきて
箱が好きだったので箱を出してあげようと言って
箱に入れてあげると安心して横になっています
今日は息も楽なようです
CIMG3564.jpg


ソロソロ点滴なくなるね
外そうか?
CIMG3561.jpg

パパ「無くなるまで、やっててあげれば?あと5分位じゃない」

そんな事言って近寄ると
起き上がったのでトイレかなと思いトイレまで連れて行くと
グェっと一回吐いて
その後3・4回咳みたいに口を開け
静かに息を引き取りました
8年の生涯を閉じました

あまりに静かなのでビックリでした。

パパが鮭を焼いてあげて
CIMG3567.jpg


その後。ココままに連絡すると
今から行くと言って
佐助パパ(パパの飲み友達)と一緒に来てくれました
「まるで寝てるみたいだね!!」と言って
そしてお清めの一杯をしてました。

本当に普段と変らず寝ている様です

ブログご訪問の皆様
暖かい応援コメントありがとうございます

皆さんに支えられ
沢山の勇気をいただき
頑張る事が出来ました

ミルちゃんは短い!短い!一生でしたが
幸せだったと思います

長~い
長~い日記お付き合いありがとうございました

08:16  |  闘病記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.02 (Tue)

日帰り入院3日目

皆さん応援ありがとうございました

9月2日22時10分
ミル兄さんが苦しむことなく永眠しました

詳細は、後日UPします
23:33  |  闘病記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.02 (Tue)

日帰り入院2日目

2日目
今日はパパが出勤前に連れてってくれました

夕方のお迎えは、お姉ちゃんと旦那さん
今日の検査結果は
血糖値は更に下がったのですが・・・

カリウム・血小板の減少が激しく
黄疸が進み、紫斑も出てきているとの事

薬が以前効かない為
危機は脱せず

Dr「糖尿病に隠れた大変な病気が潜んでいるようです
腫瘍なのか?
胆管閉塞?
すい臓の炎症?
肝臓の炎症?
結石?

エコー検査をしたが
見えるところには大きな問題無し

これ以上の検査は体力的に無理
ただ、ミルクちゃんはもの凄く頑張っています

出来る事は、全てやっていますが
なかなか薬が効きません」

今日も夜は、自宅で点滴

診察室を出た途端
大量の血尿失禁
また、オシッコだらけに
それも、その日に限って
真っ白なアンサンブル
ひえ~

その後、帰宅後も
4回の血尿
出血が止まりにくいので
とても心配

CIMG3551.jpg
CIMG3552.jpg

ケージを嫌がるので廊下を点滴チューブの長さに仕切って
自由に洗面所とトイレにも行けるようにしました

CIMG3553.jpg


夜から1時間ごとに
ご飯を注射器で口に注入
朝4時
飲み込まなくなる
水も飲み込まないので
喉に詰まらせると怖いので
辞める

朝4時頃から呼吸もかなり苦しそう

それでも、トイレに行ってオシッコをしています

ミル兄さんは誇高き猫です
ママの誇りです

朝方、あ~ダメだと思ったのが2回ありました

「もう頑張らなくていいよ!!
と声を掛けていますが
頑張っています」





16:56  |  闘病記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.01 (Mon)

日帰り入院

今朝、どうにか朝を向かえ
10時に娘と、獣医さんへ

朝、預けて夕方まで、点滴と1時間ごとのインスリン投与で様子を見ます
と説明を受け
Dr「ただ、状態は非常に悪いので、緊急連絡先携帯と携帯が繋がるところに居てください!
そして、危篤になった時には、蘇生術は、しません!!」
と言われ
泣かないぞの強い気持ちは崩れ・・・
冷静に!冷静に!と自分に言い聞かせ
でも、涙が勝手に出てきてしまい

目をタオルで押さえながら、診察室を出ると
目の前にじょびパパさん
あ~あってな感じでしたが

じょびママさんには、病院に行く前に相談をして
昨日の夜もお話して
励ましていただいていたので
またお話を聞いてもらって帰ってきました

日中は病院から連絡が来ることなく
夕方、お迎えに

今日の様子は
Dr「残念な事に、検査の結果、インスリン投与をすると
他に影響してしまう為にインスリン投与が出来ませんでした。

ただ、昨日に比べ血糖値が半分になりました
昨日は547
今日は278
血糖値は下がったのですが・・・
血を固める数値が低い為
昨日の皮下点滴が出来ないので
夜は自宅で普通に点滴をしてください!
依然、厳しい状態です

ただ、ミルクちゃんは本当によく頑張っています!!
今、出来る事を全力でやります」
と言っていただきました

点滴の説明を受け帰ってきて
自宅で点滴をしてます
CIMG3548.jpg

オシッコを教えるようになりました。
ヨタヨタしながらオシッコに行って
涼しい所で寝ています
CIMG3549.jpg


明日、また日帰り入院です
頑張るぞー オー!!

P・S
主治医  ○籐 惠
受付   ○籐 めぐみ
私     ○田 恵

不思議な縁を感じます



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